漢方薬について

漢方にはこころにも、からだにも、氣が巡ることで健康である、という考え方があります。

「心身一如」

心が病めばからだも病む。
からだが病めば心も病む。

めぐらないから氣が滞り、身体の中を流れる血(栄養)も水(排泄)も滞る。
めぐらないのはどうしてなのか、じぶんのからだの声に耳を傾けてみてください。

どこがつらいのか、
どんなことが嫌なのかどういうときが楽しいのか
じぶんのアレコレに氣付いてみましょう。
漢方はこういうことに「氣付く」学びです。

そして漢方薬は病氣を治すだけに飲むものではありません。
じぶんの弱いところを知って、そこを補うためにちょっとしたエッセンスを加えて不調を整える、という使い方をしてみませんか。
じぶんに合った漢方薬は、からだとこころに響いて底上げをしてくれます。
そして、急性期には頓服的な効果だって発揮します。

漢方カウンセリングはお一人おひとりの生活習慣、性格、癖etc たくさんのお話を聞かせていただいて一番底上げが必要なことを教えて差し上げる。
漢方の教えから、きっとじぶんのことが分かるはずです。

漢方の教え

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